転がる石は苔むさず〜から頂戴して、無体ではなく「無苔」をば石花名に名乗らせていただきます。

僭越ながら、石花の道は賽の河原の石積みやシーシュポスの岩に通じる徒労の象徴には非ず。平衡安寧に留まろうとする石に、人知によって反対称、反重力ー反時間を賦活しようとする試みなのであ〜る。

炎を恐れぬ精神性と石器という道具を作り置く計画性によって世界を切り開いてきたホモ・サピエンス、石にモノを超えた身体性を共感するのも道理であります。そして、現代。ヒトの記憶が変容し始めた。映像記録の進化がタイムラプスで転がる石の時間を可視化してくれるヨー。石花は映像がなければ楽しめないもんじゃないけど、スマホ一台あれば共生時間が生まれるよね〜〜。

南無阿弥陀 合掌

 

石花無苔です
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3 thoughts on “石花無苔です

  • 2017年1月11日 at 06:53
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    ちとく師匠、ご指導宜しく!
    日頃はヨコハマつながりで、かねき師匠に導いていただいております。
    天と地、海と山、そして時間と空間の交差点、真鶴が好きです。お金があったらセカンドハウス、住みたい場所ですよー。おりあらば通います。三月の真鶴でお会いできたら良いなあー。

    • 2017年1月15日 at 10:37
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      >天と地、海と山、そして時間と空間の交差点、真鶴が好きです。お金があったらセカンドハウス、住みたい場所

      ↑全く同意!3月、真鶴でご一緒に♪